自動車保険の選び方・見直し

割引記事一覧

運転者限定割引

運転者を限定すると、保険金の支払い対象も限定されるため、自動車保険の保険料がお得になります。「運転者家族限定割引」は、家族が運転したときに発生した自動車事故のみを保障の対象とするため、通常よりも保険料が割引になります。また、「運転者本人・配偶者限定割引」は、夫婦のみ(運転者本人と配偶者)を対象とした...

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セカンドカー割引

複数の自動車を所持する家庭が増えています。お得な自動車保険の選び方として、2台目以降の自動車保険を割り引いてくれる「セカンドカー割引」があることを覚えておきましょう。「セカンドカー割引」は、2台目以降の所有者や保険加入者が、1台目の自動車と同じ所有者や保険の加入者の場合などに、保険料を割り引く制度で...

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セカンドカー割引の賢い利用法

「セカンドカー割引」は、2台目の自動車が、1台目の自動車と同じ所有者や保険の加入者の場合のときに利用する割引制度ですが、契約を移行することができるため、契約を引き継いだまま、子どもに譲渡することが可能です。子どもが同居しているときは、父親名義で自動車購入や保険に加入しておくことも、セカンドカー割引の...

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ゴールド免許割引

最近は、「ゴールドの運転免許証を持つ人」や「運転歴3年以上の人」の保険料を安くしてくれる自動車保険会社が増えてきました。ゴールドの運転免許証を持つことは、5年以上に渡って無事故無違反である証ですよね。自動車保険は、事故に遭う可能性が低いと考えられるときに、保険料の割引率をアップしてくれるため、ゴール...

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お早め契約割引

「お早め契約割引」は、ノンフリート等級が7〜20等級の方で、1年間を無事故で終えた方を対象にした割引制度です。「お早め契約割引」は、その名が示すように、早めに契約を行うことが割り引くための必須条件です。現在加入している自動車保険が満期を迎える45日前までに、自動車保険契約のお申込みを行うと、保険料が...

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インターネット割引

「インターネット割引」とは、インターネットを使って契約の申し込みを行うと、保険料を割り引いてくれる制度です。アメリカンホーム保険会社では、インターネットで契約手続きを行うと、約2%(新規は8%)保険料が割引されます。ソニー損保では、保険料から2,000円(新規は3,000円)が割引かれ、三井ダイレク...

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年齢条件割引

運転者を限定すれば自動車保険はお得になりますが、運転者の年齢条件を絞り込むと、さらにお得になります。自動車保険の保険料は、年齢を問わずに保障を受けられる設定がもっとも高額になり、次が「21歳未満が保障対象外」、3番目が「26歳未満保障対象外」、4番目は「30歳未満保障対象外」と年齢が上がるつれお得に...

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安全装置割引

お得な自動車保険の選び方には、運転者の限定や年齢による割引だけでなく、自動車に装備された安全装置による割引の利用も挙げられます。自動車技術の進歩によって、さまざまな安全装置が、手軽に装備できるようになりましたよね。自動車保険会社では、運転者や同乗者を守るための安全装置が、事故そのものを回避したり、保...

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安全装置割引の種類:その1

安全装置割引を活用できる自動車保険会社を選ぶことも、お得な自動車保険の選び方です。【エアバック装備車割引】 エアバックの装備されている自動車ならば、人身傷害補償保険や搭乗者傷害保険などを割引してくれる制度です。ほとんどの自動車保険会社で利用できます。【ABS割引】 ABS(アンチロック・ブレーキ・シ...

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安全装置割引の種類:その2

お得な自動車保険の選び方は、安全装置割引を上手く活用できる活用できる自動車保険会社を選ぶことです。【横滑り防止装置割引】 横滑り防止装置は、自動車の横滑りに対して、ブレーキやエンジンの出力をコントロールしてくれるため、自動車の安定性を高めることができます。 安全性の高い横滑り防止装置の付いた自動車な...

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長期契約割引

自分にあった自動車保険を契約することが、お得な自動車保険の選び方です。自動車保険は、通常1年間の掛け捨てタイプが一般的ですが、2年間〜5年間の長期契約の自動車保険を利用することで、年間保険料がお得になることがあります。また、自動車保険の長期契約には、「満期にお金が戻ってくる積立型」と「お金が戻らない...

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